あっという間に準決勝~決勝が行われる最終日がやってきました。(最終結果はこちら)
ありがたいことに、3月1日に卒業した3年生や、その保護者の方たちまで応援にかけつけてくださいました!!
本当にありがとうございます。長野西高はつくづく良いチームだな~泣
さて、われらが長野西高は、準決勝で長野吉田高校と対戦します。
ご存じのとおり、吉田のバスケは昔から強くてインターハイにも何度も行ってますが、ここ最近また力をつけていて北信最強と言われています。徹底した筋トレ(筆者の推測)により筋肉質な体をしています。
長野西高は最初からエンジン全開で強敵に食らいつき、応援している我々の心を揺さぶるようなプレイを見せてくれました。
最終的には、47-86という結果でしたが、分厚い壁に何度もぶつかっていく西高の選手たちを見て、本当に感動させてもらいました。
さあ、気持ちを切り替えて、午後の3位決定戦では今大会の台風の目と言われている文化学園長野と対戦します。
文化学園長野は7人のメンバーだけでここまで勝ち上がり、準決勝では市立長野に負けてしまいましたが、ノーシードから須坂創成、長野東を破るという、かなりの強敵です。
しかし、長野西高の選手たちは、とてもリラックスした感じで、最初から実力を遺憾なく発揮していて、意外にも安心して見ていられる試合になりました。最初は、確実に応援している我々のほうが緊張している状態でしたね~ww
さて。第3ピリオド終了時点で50-28。リードした状態で最終第4ピリオドを迎えて、スタメン以外の選手が出てきました。
体力的には、ここまで7人だけで戦ってきた文化学園長野よりも、長野西高のほうがかなり余裕のある状態で、かなり厳しくディフェンスして相手を苦しめていました。
が、ここから文化学園長野の1年生シューターたちが、神がかり的に、かなりきつい体勢からもガンガン3ポイントを沈めてきます。けっしてマークが緩いわけではないのですが、控えめに言ってマジ焦りましたね~
長野西高の福澤監督は、「焦るな。お前たちなら大丈夫だ!」的な声を常にかけ続けていて、選手を信じている先生、そして信じられている選手たちがそれに応えようとして頑張る姿を見て、マジ感動的でした。
振り返ってみると、第4ピリオドで12点も差を詰められましたが、絶対に出ている自分たちでなんとかするんだ、という気持ち、そしてそれを応援するベンチの選手たちが一体となって、勝ち切ることができました。
文化学園長野はマジで根性ありました。これからどんどん力をつけてさらに強くなっていくよね。
いやー、現2年生がもうすぐ3年生になったら、すぐに最後の大会(インターハイ予選)になってしまいますね。
悔いなく最後まで頑張ってほしい!!